デレステ用ドットバイドットのバッチを書いたからメモ

デレステ用ドットバイドットのバッチを書いたからメモ

アプリバージョンV3.0.3以降では使えなくなりました。
3Dリッチモードの高解像度設定を使ってください。


AndroidでドットバイドットMVを収録するたびコマンドを打たないといけないのですが、それが面倒だったのでとりあえずバッチファイルにしてみました。
メモ程度に書いたバッチなんで汚いのはごめんなさい。
多分使えると思いますが、おま環とか出たら適当にいじってみてください。

SoCによってはカクツキが出ることがあるので注意を。
スナドラなら810(XperiaでいうZ4)ぐらいから1080pドットバイドットの60fps動作ができると思います。
HDMI出力用のケーブルも一緒にどうぞ。

 


「adb shell am start jp.co.bandainamcoent.BNEI0242/com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity」に簡単な解析データ使ってます。

面倒なので自動実行するようにしたのですが、心配なときはpauseに書き換えて手動でタスク起動してください。

準備

まずはMV収録用の端末でUSBデバッグできるように用意してください。
端末情報のビルド番号を連打し開発者用ツールを出現させます。
開発者向けオプションの中のUSBデバッグを入れておきます。
わからないときはぐぐって。

コメントにあるように旧バージョンのAndroidだと、本体のみでADBエミュレーションをできるようです。
くわしくはページ下のコメント欄を参考にしてみてください。
PCでやるときは以下の準備を…。

下の引用部をコピペして「.bat」のバッチファイルにすればOKです。

全部入れツール

とりあえずこのバッチ作っておけばOKです。

@echo off
:menu
echo —————————————
echo デレステ ドットバイドットツール
echo —————————————
echo USBで端末と接続してください。
echo PCにADBドライバがインストールされていることを確認してください。
echo 確認後、操作を選択してください。
echo.
echo n.端末の解像度でドットバイドットにする
echo  本体だけで鑑賞、スクショする場合はここを選択。
echo h.HDMIに出力するようにセットする
echo  HDMIやMHLでテレビなどに出力して鑑賞する場合はここを選択。
echo  端末解像度にかかわらず1920×1080固定になります。
echo r.HDMI出力終了後に端末ネイティブ解像度にもどす
echo  端末のもとの解像度に戻します。
echo  Hを使って鑑賞を終わったあと実行してください。
echo e.終了する
echo.
:choice
choice /c nhre /n /m “実行する操作…”
echo —————————————
if %errorlevel% == 1 goto native
if %errorlevel% == 2 goto 1080p
if %errorlevel% == 3 goto reset
if %errorlevel% == 4 goto end

:native
echo デレステを最新版にした後、タスクキラーなどで完全に終了してください。
echo わからない場合はアップデートをしたあと、端末の再起動を行ってください。
echo なにかキーを押したら開始します。
pause >nul
echo —————————————
echo 開始します。
adb shell wm size 1200×1200
echo —————————————
echo 解像度を変更しました。5秒待機します。
timeout /t 5 /nobreak
echo —————————————
echo デレステを起動します。
adb shell am start jp.co.bandainamcoent.BNEI0242/com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity
echo —————————————
echo タイトルコールのあと端末をタップをしてください。
echo お知らせ画面まで行ったらなにかキーを押してください。
pause >nul
adb shell wm size reset
echo —————————————
echo ドットバイドットになっていることを確認してください。
echo 何かキーを押すとメニューに戻ります
pause >nul
echo.
echo.
goto menu

:1080p
echo デレステを最新版にした後、タスクキラーなどで完全に終了してください。
echo わからない場合はアップデートをしたあと、端末の再起動を行ってください。
echo なにかキーを押したら開始します。
pause >nul
echo —————————————
echo 開始します。
adb shell wm size 1200×1200
echo —————————————
echo 解像度を変更しました。5秒待機します。
timeout /t 5 /nobreak
echo —————————————
echo デレステを起動します。
adb shell am start jp.co.bandainamcoent.BNEI0242/com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity
echo —————————————
echo タイトルコールのあと端末をタップをしてください。
echo お知らせ画面まで行ったらなにかキーを押してください。
pause >nul
adb shell wm size 1080×1920
echo —————————————
echo ドットバイドットになっていることを確認してください。
echo 何かキーを押すとメニューに戻ります
pause >nul
echo.
echo.
goto menu

:reset
echo リセットします。
adb shell wm size reset
echo —————————————
echo 解像度を変更しました。
echo もとの解像度になっていることを確認してください。
echo 何かキーを押すとメニューに戻ります
pause >nul
echo.
echo.
goto menu

:end
echo 何かキーを押すと終了します。
pause >nul
exit

 

機器本体観賞用

機器本体のディスプレイで鑑賞する用です。
本体ボタンを使ったスクショもドットバイドット出力になります。

@echo off
echo —————————————
echo デレステ ドットバイドットツール(本体観賞用)
echo —————————————
echo USBで端末と接続してください。
echo PCにADBドライバがインストールされていることを確認してください。
echo デレステのアプリをタスクキラーなどで完全に終了してください。
echo わからない場合はこのバッチを終了し、端末の再起動を行ってください。
echo なにかキーを押したら開始します。
pause >nul
echo —————————————
echo 開始します。
adb shell wm size 1200×1200
echo —————————————
echo 解像度を変更しました。5秒待機します。
timeout /t 5 /nobreak
echo —————————————
echo デレステを起動します。
adb shell am start jp.co.bandainamcoent.BNEI0242/com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity
echo —————————————
echo タイトルコールのあとタップをしてください。
echo お知らせ画面まで行ったらなにかキーを押してください。
pause >nul
adb shell wm size reset
echo —————————————
echo ドットバイドットになっていることを確認してください。
pause

 

HDMI出力用

強制的に1080pドットバイドットに固定します。
MHL、HDMI出力等で
使用端末がフルHD端末でない場合は、リセット用コマンドを鑑賞後打つ必要があります。
また、リセットするまではステータスバー等の表示座標が狂う場合があります。

@echo off
echo —————————————
echo デレステ ドットバイドットツール(HDMI出力)
echo —————————————
echo USBで端末と接続してください。
echo PCにADBドライバがインストールされていることを確認してください。
echo デレステのアプリをタスクキラーなどで完全に終了してください。
echo わからない場合はこのバッチを終了し、端末の再起動を行ってください。
echo なにかキーを押したら開始します。
pause >nul
echo —————————————
echo 開始します。
adb shell wm size 1200×1200
echo —————————————
echo 解像度を変更しました。5秒待機します。
timeout /t 5 /nobreak
echo —————————————
echo デレステを起動します。
adb shell am start jp.co.bandainamcoent.BNEI0242/com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity
echo —————————————
echo タイトルコールのあとタップをしてください。
echo お知らせ画面まで行ったらなにかキーを押してください。
pause >nul
adb shell wm size 1080×1920
echo —————————————
echo ドットバイドットになっていることを確認してください。
pause

 

HDMI出力リセット用

@echo off
echo —————————————
echo デレステ ドットバイドットツール(HDMI出力リセット)
echo —————————————
echo USBで端末と接続してください。
echo PCにADBドライバがインストールされていることを確認してください。
echo なにかキーを押したら開始します。
pause >nul
echo —————————————
echo リセットします。
adb shell wm size reset
echo —————————————
echo 解像度を変更しました。
echo もとの解像度になっていることを確認してください。
pause

 

ちょっとこばなし

参考サイト
この方法を使うと強制的にレンダリング解像度をいじれます。
HDMI出力版や全部入れ版の「adb shell wm size 1080×1920」で解像度を指定するのですが、ここを「adb shell wm size 2160×4096」にすると内部で4Kレンダリングされます。
HDMIに出るときはダウンコンバートされるのですが、こっちのほうが好みの人もいるかもです。
ダウンコンバートになりドットバイドットでなくなるのでこばなしということで…。

テレビに出力するときはMiracastやChromecastなどの無線規格ではなく、なるべくMHLやHDMIで出力するようにしてね…。
無線規格はどうしても圧縮の関係で画質が下がりブロックノイズが入りがちになります。便利なんだけど。